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MATSURI CROSSING
KYOTO X BRAZIL

京都・東本願寺門前でブラジル文化を体感する参加型フェスティバルを開催

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多様な人や文化が交差する京都駅前・東本願寺門前地域を舞台に、日本からブラジルへ渡った人々が現地で育んできた文化を共に楽しむ交流型イベント「Matsuri Crossing Kyoto × Brazil」を開催します。

 

海を越えて生まれた文化が「祭り」という形で再び出会い、多様な人々が交わる場を創出することを目的としています。京都という日本文化の象徴的な場所で開催することで、日本と世界のつながりを体感し、新たな街づくりも進む京都に根差した新たなコミュニティの形成と発展を目指します。

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MATSURI DANCE
​マツリダンス

ブラジルの日系人コミュニティから生まれた文化、マツリダンスを東本願寺門前に設置するステージを中心に日本で体験。近隣住民や事業者、学校生徒、東本願寺の職員、日本在住の外国人などによる合同のワークショップを事前に行うことで継続的な結びつきを生み出します。音楽や踊りだけでなく、ブラジルのフードマルシェなど、食べたり飲んだりしながら一日を通して楽しめる空間を創出。観るだけでなく、参加し、体験することで完成する「参加型の祭り」です。

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AIKAWA NANASE
​相川七瀬

アーティスト・相川七瀬さんが企画立案への助言、当日のステージ企画への参加、多様な参加者をつなぐ象徴的な存在として参画。「夢見る少女じゃいられない」をはじめとする相川さんの楽曲はマツリダンスのヒット曲としてブラジル社会で広く親しまれ、相川さん本人も日本とブラジルの文化交流を担う存在として2025年に日本ブラジル友好交流親善大使を委嘱されました。 

―日本とブラジルが文化を通じて交流し、さらに親睦を深められるきっかけになれば嬉しいです。このプロジェクトに関わらせて頂くことで、私自身もさらにブラジルを身近に感じ、同時にもっと深く知りたいと思っています!!

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ARTISTS FROM BRAZIL

駐日ブラジル大使館の強力なバックアップにより、Homero Basilio(ホメロ・バジリオ)をはじめとするブラジルの Maracatu(マラカトゥ)アーティストらを招聘し、様々なパフォーマンスおよびワークショップを実施します。

※Maracatuは、ブラジル北東部・ペルナンブーコ州を起源とする、打楽器・踊り・行列が一体となった祝祭文化です。

​DATE

2026年11月6日(金)、7日(土)、8日(日)

PLACE

東本願寺前市民緑地「お東さん広場」

​京都駅前周辺地域

PROJECT ORGANIZATION

主催:Matsuri Crossing事務局

事務局:一般社団法人公共事業研究開発

企画協力:株式会社ザ・セブンシーズ、真宗大谷派(東本願寺)、日伯両国のアーティスト・研究者

後援:駐日ブラジル大使館、ペルナンブーコ州政府、レシフェ市、西日本旅客鉄道株式会社

地域連携:地元商店街、地域団体
※京都府、京都市への後援・協力依頼中

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